立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

2010-04-01から1ヶ月間の記事一覧

事件だ!

以前書いたようにツイッターを始めたのです。 ここではフォローというシステムがあって、やってるうちに色んな人にフォローされたりフォローしたりするわけなんです。 時には知ってる人だったり知らない人だったり、知らない人と思っていたら実はよく知って…

歌舞伎座さよなら公演

4月22日。歌舞伎座「御名残四月大歌舞伎」。 一部二部を通しで見る。三部は発売すぐに完売で買えず。 これで来るの最後かと思うとなかなか感慨深いものがある。 周りの客席、鑑賞歴50年60年を思わせるおばあさん達も「建て替えられるまで生きていられる…

4月19日 天龍PROJECT

新宿FACEにてSWS、WARに次ぐ天龍源一郎三つ目の団体旗揚戦。 私は天龍ファン。心の中では常に天龍同盟の一員だ。 パーカーの下にレボリューションTシャツを着込み平日のこの日駆付ける。 2006年WARファイナル興行以来久しぶりの生プロレス観戦。 百田光雄久…

4月18日のらく里

成城ホール「立川談春独演会アナザーワールド」を勉強に。 三日間連続公演の楽日。 「お若伊之助」「庖丁」の二席。 落語という表現の幅広さ、奥深さを再認識。単純に感動している自分を発見。 たまたま今読んでいた本は阿佐田哲也「次郎長放浪記」。 阿佐田…

新橋演舞場「四谷怪談忠臣蔵」

四月某日、新橋演舞場にて「陽春花形歌舞伎」。 通し狂言「四谷怪談忠臣蔵」。 猿之助演出、一門弟子総出演の芝居。 「忠臣蔵」と「四谷怪談」を絡め、良いところをダイジェストにした芝居。 この辺りのいい加減さがいかにも歌舞伎的。 歌舞伎知らない人にと…

4月13日 立川流落語会

紀伊國屋ホールにて。 当初出版記念の会が結果的に家元復帰の落語会となった。 勿論駆けつける。 狭い楽屋裏にたくさんの芸人や関係者。緊張感が高まる。 家元スーツで楽屋入り。非常に珍しい。 家元「首提灯」。 5日の日暮里寄席にふらりと現れて演じたの…

4月12日のらく里

招待券が手に入ったので雨の中渋谷へ。 マッスルミュージカル「M-JUMP」。 筋肉番付とかその辺のメンバーによる大掛かりな肉体パフォーマンス。 平日の為か特設の広い会場五割ほどの入り。 出演者は、男女共腹筋が六つにも八つにも割れてるオリンピック目指…

読書

本を読む速度が遅い私が先月読み終えた本。 江戸川乱歩「大暗室」 春陽堂版の表紙が好きで古本屋巡りの度に探している。 生まれついての極悪人と生まれついての正義漢の対立・ライバル関係が単純でおもしろい。 乱歩おなじみの、桃源郷=気違いワールド作り…

先月の芝居見物

三月に見た芝居の簡単な感想を。 歌舞伎座第三部 「道明寺」 奴役の錦之助が出てきて死体を捜すくらいからやっと面白くなってきたが全体に地味~な芝居。 「石橋」 こちらも地味、よくいえば荘厳な舞踊。 息子の鷹之資をさりげなくフォローする富十郎。 幼い…

文都師匠追悼

文都師匠に縁が深い葵寿司にて追悼の飲み会。 談幸師匠、雲水師匠、談大兄、吉幸兄、錦魚兄、談奈兄、私、志の八さん、羽光さんというメンバー。 みんなで思い出話を肴にパアパア。 「お前らいい加減にせえやぁ。」という文都師の声が聞こえるよう。 写真は…

エイプリルフール

みなさんブログで色々工夫を凝らした嘘をついていることでしょう。 そんなことするためにインターネットって作られたんでしょうか。 夜中に小阪由佳のブログを見ていたら背筋が寒くなりました。 ちよっとした怪談話より全然恐いです。 これは事実です。