立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

2021-12-01から1ヶ月間の記事一覧

12月23日(木)の志ら玉

晴。 強風。 9時半起床。 部屋の掃除。 引越業者の訪問見積。 割引の駆け引き有った末、値引きしてもらい、決定。 小学館、白土三平「決定版カムイ伝全集[外伝]8 盗人宿の巻」読了。 「盗人宿の巻」、舞台設定細部に池波正太郎の影響を見る。 ネット調べ物…

12月22日(水)の志ら玉

晴。 10時起床。 お客様からお歳暮が届く。 感謝感激。 御礼状書く。 三越前。 日本橋亭にチラシ置き。 神田まで歩く。 「神田セントラルホテル」にて、サウナ。 四セット、一セットの計五セット。 先日サウナ室工事していたが、木の床板を新しく張り変えた…

12月21日(火)の志ら玉

晴。 9時起床。 着物を着て出掛ける。 昼前に、銀座一丁目。 フランス料理屋「GINTO ZOE」にて、交流会。 その銀座支部の代表者さんにお誘い頂き、初参加。 参加者四十名程。 色々な業種の方とお話させてもらい、 美味しいフレンチを頂く。 貴重な経験でござ…

12月20日(月)の志ら玉

晴。 10時起床。 昼、三ノ輪。 かっぽれお稽古。 本日稽古納めということで、軽く踊ってから忘年会。 亀戸「升本」のお弁当を頂く。とても美味しゅうございました。 お稽古終わりに道場の整理。 嘗て儀式用で使用していた黒紋付と袴を頂戴する。 かなり良い…

12月19日(日)の志ら玉

晴。 10時起床。 角袖を干す。 昼、有楽町。 よみうりホール、年末恒例師匠独演会勉強に。 「死神」・「らくだ」・「芝浜」。 全てマクラ無し。 結句マクラ要らないじゃん。 夜、図書館。 返却・貸出。 3時半就寝。

12月18日(土)の志ら玉

晴。 10時半起床。 仕事終わりのカミさんと沼袋待ち合わせ。 昼食に、居酒屋兼ねたラーメン屋に入る。 焼酎三杯飲んで、締めにつけ麺。 つまみも美味で、当たり。 中野区立歴史民俗資料館。 企画展「東中野の日本閣 -婚礼場の100年-」を見に。 最終日。 BS…

12月17日(金)の志ら玉

曇時々雨。 11時半起床。 湯島。 上野広小路亭、「立川流広小路寄席」出演。 出番後半で「権助魚」と、踊り「ずぼらん」。 「上野ステーションホステルオリエンタル3」。 前回「1」へ行ったが、今回は「3」。 元の施設は古いが、空いていてのびのび。 サウナ…

12月16日(木)の志ら玉

晴。 10時半起床。 サウナ効果でぐっすり眠れた。 が、もっと寝たい。 三越前。 13時、踊りお稽古。 「ずぼらん」前半を丁寧に教えて頂く。 三越カルチャーサロンでの稽古納め。 業務スーパーで食料品買い込んで、帰宅。 風呂上がりに晩酌開始。 ライブ動画…

12月15日(水)の志ら玉

晴。 10時半起床。 田原町。 13時、木馬亭、「浅草21世紀公演」。 「根岸京子物語」。 おかみさんの三回忌追善、と銘打たれる。 稲田和浩作・演出。 これは稲田先生の「巷談本牧亭」である。 猪馬ぽん太さんが御自身の役。入門したてのぽん太さんを演ずるシ…

12月14日(火)の志ら玉

雨のち曇。 今季一番の寒さ。横浜で初雪。 11時起床。 正月国立劇場歌舞伎チケット押さえる。 小学館、白土三平「決定版カムイ伝全集[外伝]6 剣風の巻・上」読了。 終日在宅。 5時就寝。 カムイ伝全集 カムイ外伝(6) (ビッグ コミックス) [ 白土 三平 …

12月13日(月)の志ら玉

晴。 11時半起床。 三ノ輪。 踊りお稽古。 「網引きかっぽれ」。 ちょっと時間空いたので、「上野ステーションホステルオリエンタル1」。 軽く、三セット。 ロウリュウ、アウフグースの時間に当たる。 ロウリュウ、水をどんどん掛けてかなり熱い。 アウフグ…

12月12日(日)の志ら玉

晴。 正午起床。 宅配便でりんごが届く。 ホームドラマチャンネル、シネマ歌舞伎。 「連獅子」。 例の中村屋親子のもの。 途中の宗論から見る。 「らくだ」。 屑屋久六、勘三郎。 手斧目半次、三津五郎。改めて三津五郎の格好良さに惚れる。 19:20、時代劇専…

12月11日(土)の志ら玉

晴。 11時起床。 事前予約していた粗大ゴミ回収日。 家電他五点を持っていってもらう。 夕方、買い物に出る。ドラッグストア。 日が落ち、めっきり冷える。 18時半、BSテレ東、山田洋次監督「男はつらいよ 柴又慕情」。 1972、松竹。 第九作。 マドンナ吉永…

12月10日(金)の志ら玉

晴。 11時起床。 パソコンで調べ物。 面倒な作業だが、何とか終わらせる。 落語稽古。 終日在宅。

12月9日(木)の志ら玉

晴。 正午起床。 スーパー、銀行ATMに用足し。 帰りに銭湯「新越泉」。 区の高齢者優待の日らしく、混んでいた。 が、熱めの湯で気持ち良し。 ネットで調べ物。 諸々。 3時就寝。

12月8日(水)の志ら玉

雨。 冷え込む。 正午起床。 サウナのお陰で熟睡。 新根多覚え作業。 Netflix、ジル・バウアー、ロナ・グラデュウス監督「ホットガールズ・ウォンテッド」。 2015、米。 「素人物」ポルノ女優達のドキュメンタリー。 終日在宅。 5時就寝。

12月7日(火)の志ら玉

曇のち雨。 11時起床。 根津。 玉林寺。 正岡容先生御命日の墓参。 日暮里から鎌ヶ谷の実家に寄る。 鎌ヶ谷の健康ランド「湯乃市」。 サウナ四セット。 施設出ると雨。 バスと地下鉄使って帰宅。 バスの中に帽子を忘れる失態。 落合の中華屋で夕飯食べて、帰…

12月6日(月)の志ら玉

曇。 11時起床。 午後、三ノ輪。 踊りお稽古。 「網引きかっぽれ」・「桃太郎」。 日暮里。 サニーホール楽屋に荷物置いて、置きチラシしてから、出番まで喫茶店でコーヒー。 サニーホール、「立川流日暮里寄席」出演。 「大安売り」、踊り「深川」。 トリ志…

12月5日(日)の志ら玉

晴。 11時起床。 三遊亭円丈師匠訃報。 19時、時代劇専門チャンネル、佐々木康監督「富士に立つ影」。 1957、東映。 市川右太衛門。悪役進藤英太郎と築城軍師の地位をかけて勝負するストーリー。 少年時代北大路欣也との親子共演。 明日の稽古。 小学館、白…

12月4日(土)の志ら玉

晴。 一度目覚めたがまた眠り、11時起床。 サウナのお陰で熟睡。 未来社、中村翫右衛門「劇団五十年 私の前進座史」読了。 前進座創立五十年、著者七十九歳に書かれたもの。 恐らく日記を付けていたのであろう。かなり細かいことまで年代順に秩序だって書か…

2022年2月5日(土)「第十回 立川志ら玉の会」御案内

月日が経つのは早いもので、もう師走。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 恒例の勉強会「第十回 立川志ら玉の会」御案内させて頂きます。 来年2月5日(土)、14時開演、お江戸両国亭での開催です。 志ら玉、根多下ろし二席相勤めます。 冬の名作「味噌蔵」、…

12月3日(金)の志ら玉

晴。 11時半起床。 西武新宿。 「新宿区役所前カプセルホテル」にて、サウナ。 セルフロウリュウが特色。 丸太で作った様な拵えのサウナが良い。 夕方、門前仲町。 蕎麦屋から居酒屋と二軒。 酔いが回って、22時半早寝。

12月2日(木)の志ら玉

晴。 10時半起床。 昼、三越前。 踊りお稽古。 「ずぼらん」・「金比羅舟々」等。 初台。 東京オペラシティアートギャラリー、「和田誠展」。 平日午後だが、入場口から既に行列。 会期終了迫っており、もっと早めに来るべきであった。 約2800作品という展示…

12月1日(水)の志ら玉

晴。 10時半起床。 千駄木。 13時、国立能楽堂、「十二月定例公演」。 能楽堂で能を見るのは初めての経験。 中庭があり、休憩時間中に緑に触れる。 狂言「樽聟」。 和泉流。 野村萬斎出演。 道具等「省略」の芸の部分に落語の血脈を見る。 能「代主」。 観世…

11月30日(火)の志ら玉

晴。 11時起床。 午後、NHKで立憲民主党代表選挙を眺める。 決戦投票で、泉健太氏に決定。 夕方。 銭湯「新越泉」。 時間経つごとに混んできた。 湯上がりに缶ビール飲んで、帰宅。 夜、雨。 冷える。 読書。 落語覚えて、3時半就寝。

11月29日(月)の志ら玉

晴。 10時起床。 昼食、近所の豚カツ屋。 衣に歯応えあり、サクサク。 相変わらず、美味。 その足で、銀行、郵便局、業務スーパーと回って、帰宅。 録画物チェック。 4時半就寝。

11月28日(日)の志ら玉

晴。 11時起床。 宅配便、勉強会のチラシが届く。 コタツを出す。 ネット古本屋で、落語速記本購入。 YouTube音源を聞き、落語研究。 Netflix、「レインコートキラー ソウル20人連続殺人事件」全三話。 ドキュメンタリー。 同、ティエリー・デメジエール、ア…

11月27日(土)の志ら玉

晴。 10時半起床。 田原町。 東洋館、ボーイズバラエティ協会下席出演。 「目黒の秋刀魚」。 神保町。 神保町シアター、夜の映画特集「夜の映画たち」。 村山新治監督「夜の悪女」。 1965、東映。 梅宮辰夫・緑魔子。 上野界隈「夜のガイド嬢」の話。 帰宅し…

11月26日(金)の志ら玉

晴。 11時起床。 冬用のカーペットを干し、そして敷く。 秋晴れのいいお天気。 昼食前に散歩。 新井薬師公園に色づいた銀杏を見る。 明日の着物準備。 夕飯、おでん。 読書して、2時就寝。

11月25日(木)の志ら玉

晴。 9時半起床。 新潮社、山田ルイ53世「一発屋芸人列伝」読了。 一見企画としては昔から週刊誌記事等である「あの人は今」的なものだが、そうでは終わらぬ深み有。 「一発屋芸人」当事者が筆を執ることで、その「一発」現象や「一発」に至るまでの芸や情勢…