立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

7月7日(日)の志ら玉

七夕。
 
晴。
今日も猛暑。
正午起床。
 
NHK、「NHKスペシャル『調査報道 新世紀』」録画視聴。
オンラインカジノ 底知れぬ闇」。
ヨーロッパのマルタ共和国がその舞台となっており、日本人の若者が多数働いている現状。
 
Amazonプライムビデオ、松尾昭典監督「夜の勲章」。
1963、日活。
小林旭主演の私立探偵物。
小沢昭一が、ブルーの色眼鏡掛けた手品師大原天嶺役。舞台上でマジック披露する場有。
 
0時半就寝。

7月6日(土)の志ら玉

曇のち雨。
夕方から降る。
正午起床。
 
部屋の掃除。
 
NHK、「NHKスペシャル『ヒューマンエイジ』」録画視聴。
「第3集 食の欲望 80億人の未来は」・「第4集 性の欲望 デジタル技術"解放"か"堕落"か」。
 
同、「虎に翼」先々週分録画一気見。
 
Amazonプライムビデオ、正岡裕之監督「坂東玉三郎 東京蜃気楼」。
1997。
坂東玉三郎のインタビューを中心としたドキュメンタリー。
これを見ていると、玉三郎はおしゃべりであるなと。
 
終日在宅。
3時半就寝。

7月5日(金)の志ら玉

晴。
11時起床。
 
昼のニュースで「災害級の暑さ」、と。
 
連日の東銀座。
16時、新橋演舞場、「七夕喜劇まつり」。
初日。
 
「唐木の看板」。
萬次郎。江戸商家女将役。
亀鶴。大阪商人若旦那役。アドリブ的な器用な所を見せる。
春本由香。江戸商家娘役。
初日ということで全体やや浮足立っていたか、それ故客席の笑いにまで繋がらず。
 
「はなのお六」。
藤山直美。とにかく上手い。その上手さに圧倒される。台詞の間全てが良質な、歌舞伎的、邦楽的。
亀鶴・萬次郎。
いま寛大・宗之助・大津嶺子。
19時終演。
 
松戸、中華屋「ゆうえん」。
麦焼酎ロックと酎ハイ。
ウンパイロウ、焼売、五目かた焼きそば他。
 
帰宅後、さぼっていたブログ日記を久々更新。
 
1時半就寝。

7月4日(木)の志ら玉

晴。
猛暑。
10時起床。
 
13時、かっぽれお稽古。
「深川」・「車引」。
 
その足で、東銀座。
16時半、歌舞伎座、「七月大歌舞伎」夜の部。
「裏表太閤記」。
猿翁初演以来四十三年振り復活とのこと。
松也の明智光秀、印象的好演。本水の立ち廻りも見映え良し。
鈴木孫市染五郎、力入る芝居をしていた。
綿津見神白鸚。座ったままで動かない役。年初以来の舞台、急速に歳を感ず。台詞回しの感じは白鸚節だが、声に張りが無くモゴモゴ言ってて中身よくわからず。
巳之助・尾上右近・猿弥・中車・雀右衛門
孫悟空が出てきて宙乗り、そして大勢の舞踊で終わる最後の幕。元々猿翁による昼夜通しの長い芝居、その切の役割としてならわかる。しかし三幕しかない今回の興行ではあまりにも唐突。前二幕の戦国歴史物語としての流れにそぐわず、興を削ぐ。
20時45分終演。
 
1時半就寝。

7月3日(水)の志ら玉

晴。
正午起床。
 
八千代緑が丘。
TOHOシネマズ八千代緑が丘、ジョージ・ミラー監督「マッドマックス:フュリオサ」。
2024、豪・米。
アニャ・テイラー・ジョイ主演。
世界観のディテール、前作よりも益々細かくなる。
アクション場面や景色の画、CGの進化に感嘆。
石井隆タランティーノにも通ずる女性の復讐譚。
二時間半の長尺も、全く長さ感じず。
今作はスルーしようかとも思っていたが、劇場で見て良かった。
 
習志野駅から徒歩で「クアパレス」。
サウナ五セット。
彫物、タトゥー客多し。そういう時間帯か。
今日の浴室内モニターには、スパイダーマンシリーズが流れていた。
 
夕食で、回転寿司。
 
1時半就寝。

7月1日(月)の志ら玉

曇。
11時起床。
 
三ノ輪。
かっぽれお稽古。
 
TOHOシネマズ日本橋、原廣利監督「朽ちないサクラ」。
2024。
杉咲花主演。
巳之助、手堅い脇役で出演。
オウム紛いのカルト教団が出てきたところで、ストーリーへの興味急速に冷める。
その後も、「公安」は無理な事も通す組織だとは思うが、いくら何でもそこまではと、荒唐無稽でリアリティーを欠く。
 
松戸「もつ次郎」で、モツ煮とビール、ハイボール
 
Amazonプライムビデオ、曽根中生監督「嗚呼!!花の応援団 役者やのォー」。
1976、日活。
シリーズ第二作。
二代目青田赤道、井上治之。
OB薬痴寺先輩、なぎらけんいち。名台詞「役者やのー」を初めて見る。
ストリッパー花園ローズ役片桐夕子が魅力的。
 
3時半就寝。