立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

10月3日(木)の志ら玉

曇。

風やや強し。

12時半起床。

 

radikoタイムフリーで、各番組チェック。

 

「珍品噺研究会」用根多原稿を探す。

六年前やったきりの根多なので、ほぼ一から覚え直し、である。

 

トリ根多を浚う。

 

明け方、うたた寝

 

6時、ゴミ捨てして、本格的に寝る。

10月2日(水)の志ら玉

晴。

夏の様に暑い。異常。

 

7時起床。

壊れた扇風機等の粗大ゴミ捨て。

 

13時再起床。

 

NHK大阪制作ドラマ、「だから私は推しました」録画全話見終える。

地下アイドル界隈の生態描写だけにとどまらず、サスペンス要素含みの人間ドラマにまで昇華。

非常に面白し。

自分も、この主人公と同じ様なタイプ(「アイドル」に向かないタイプの「アイドル」)を「推し」がちなので身につまされる場面あり。

 

池袋。

19時半、エソラ、東京女子流

満員。

期待していた新曲披露は無し。

 

バス帰宅。

 

パソコン作業。

ブログ、今月スケジュール情報更新。

 

明けても、眠くならず。

6時過ぎ床に就く。

10月1日(火)の志ら玉

晴。

13時半起床。

眠い。

身体が疲れているのがわかる。

 

本日より消費税増税

 

長野の葡萄数種詰め合わせが送られて来る。

早速その中のマスカットを食べる。甘くて美味。

 

夕方、日暮里。

サニーホール、「日暮里寄席」出演。

前半で「目黒の秋刀魚」。

いつも高座の際に入れている使い捨てコンタクトレンズを持ってくるのを忘れる。

うっかり、ぼんやり。

高座終わりで退出。

 

池袋。

映画の日

新しく出来たシネコン、「グランドシネマサンシャイン」へ。

椅子がふかふかで快適であった。

 

20時半、三谷幸喜監督「記憶にございません!」。

2019、東宝

中井貴一主演。

佐藤浩市石田ゆり子

 

三谷幸喜作テレビドラマ「総理と呼ばないで」の焼直しコメディ。

前作「ギャラクシー街道」の興行的失敗のせいもあるのだろうが、対象レベルをかなり下げて設定しているのでは。

要は「大衆」という名の「バカ」向け、とまで感ず。

ストーリーやギャグレベルのハードルが随分低い。

家でテレビ見ている様な層ならまだしも、金払って映画を見ようという層にはどうなのか。

テレビドラマだった「総理と呼ばないで」の方が、ハイセンスだった気がする。

三谷幸喜の演劇には大枚払って多数見に来るのであるから、そういう層をターゲットにすべき、なのでは。

 

また当作は、安倍総理招いての事前プロモーションがメディアを賑わしていた。

総理が「お仲間」の電通に引っ張り出された形だろう。

しかし、電通側の言っている「政権批判の意図はない」 ということを真に受けて、 総理が当作を見た上で、 もし本当にそう思っているなら、余程の間抜けである。

「政権批判」の意図はないというのはあくまで「建前」で、どう見ても「安倍批判」・「現政権批判」・「自民党批判」・「政治家批判」に満ちている。

そう思わないほうがどうかしている。

作品ヒットの為にはなりふり構わない三谷幸喜の「死んだふり」と分析するが、結句総理とのツーショットでのプロモーションは「毒まんじゅう」であった。

片や、安倍政権批判を隠さない作品「新聞記者」は、却って口コミで評判広がり、今や異例のロングラン中である(「映画的」にはそれ程良い出来とは思わなかったが)。

これも「わざわざ金を払って映画を見る層」を見誤った三谷幸喜の計算違い、となるかどうか。

 

映画内では出演者が皆「ガラケー」を使用しているのだが、これも「現在」の話ではない、「現政権」の話ではない、という「言い逃れ」の一手。

要は、「仮名手本忠臣蔵」とはあくまで「江戸時代」の話ではなく、「南北朝時代」を舞台とした「フィクション」である、とすることで「お上」への言い逃れとしたことと同一。

しかしこの時代にそこまで「お上」の目を気にするか、とまで思うが、東宝で映画を撮るということは、それらの種々「忖度」をも含むことなのだろう。

 

しかし、「映画として大して面白くない」、というのが一番の敗因也。

 

エンドロールで男女蔵丈の名前を見るが、どこに出ていたのかまるでわからなかった(後に調べ、フィリピンパブ通いの不祥事を謝罪する大臣役と知る)。

 

4時就寝。

10月18日(金)「立川志ら玉・談吉二人会」の御案内

先日の大型台風、大丈夫でしたでしょうか。

被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 

さて、今週開催「立川志ら玉・談吉二人会」の御案内です。

蒲田の「楽落亭」にて、10月18日(金)、18:30開演です。

各二席口演で、木戸銭は当日のみ¥1000。

 

「錦秋二人会」皆様の御来場心よりお待ち申し上げております!

 

 

 

10月18日(金)  「蒲田楽落亭 神無月公演『立川志ら玉・談吉二人会』」 

 出演:立川志ら玉 立川談吉 (各二席)

蒲田楽落亭(大田区西蒲田7-5-13森ビル地下1階)※一階は「そば満月」

 

開場18:00 開演18:30

¥1000(当日のみ)

御問合せ tel.03-3735-8686(モリコーポレーション)

ホームページ  https://rakuraku.moricorpo.jp/ 

 

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9月30日(月)の志ら玉

晴。

正午起床。

 

具合悪し。

 

晩聲社春風亭一柳「噺の咄の話のはなし」読了。

1980年出版。

師のその後の自殺という結末を知っているだけに、尚更壮絶な書。

 

夜、駅前のインドカレー屋。

初めて入る店。

ホウレン草チキンカレー。

チーズナン、大ボリューム。

軽くビール。

 

帰宅後、うたた寝

 

1:15、FOXムービーチョン・ビョンギル監督「殺人の告白」。

2012、韓国。

パク・シフ。

時効成立後の殺人の告白、に絡むサスペンス。

 

ゴミ捨てして、5時就寝。

9月29日(日)の志ら玉

晴。

11時起床。

 

夕刻、竹橋。

18時、如水会館、立川わんだ真打昇進披露宴。

黒紋付袴で参列。

久しぶりにつくし師匠にお会いす。

ワイン飲み過ぎる。

 

どう帰ってきたのか、よくわからず。

9月28日(土)の志ら玉

曇。

11時半起床。

 

午後、落合の郵便局本局。

レターパック購入して、投函。

 

神保町。

神保町シアター小沢昭一特集。

15時半、村野鐵太郎監督「鉄砲犬」。

1965、大映

田宮二郎の犬シリーズ第五作。

刑事役天知茂の巧さに驚く。

小沢昭一はアル中になった元競輪選手役。

 

一旦帰宅し、夜、図書館へ。

返却、貸出。

食料買って、帰る。

 

20:15、文化放送、「佐々木琴子トップギア」。

晩酌しながら聞く。

 

読書。

3時就寝。