立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

11月1日(日)の志ら玉

5時に目が覚める。

ムービープラス、アレックス・ステイプルトン監督「コーマン帝国」。
2011・米。
B級映画の帝王」ロジャー・コーマンのインタビュー交えたドキュメンタリー。
作風と異なり、ロジャー・コーマンが銀行員の様なまともな風貌で意外。

9時再度布団に入る。
13時半再起床。

赤坂見附駅
赤坂BLITZ「AKASAKA HALLOWEEN 2015」。
14時からの開演だが、出遅れて15時半入場。
夜までの長いイベントなので鷹揚に構える。
しかし前半の出番だったhy4_4yhPASSPO☆に間に合わなかったのは残念。

目を引いたのはpaletとチャオベッラチンクエッティ。
paletは、初期のアイドルアイドルしていた頃から随分自由になっている様に見えた。
かつては、PASSPO☆の妹分でかわいい正統派という位置付け。
「かわいい」縛りから離れて、メンバーの楽しさが伝わってくるステージ。
良い意味でのPASSPO☆的自由さが発揮。
やはりプラチナム系は枠に納まる様なタマじゃない方が面白い。
チャオベッラチンクエッティはケレン味のない王道的パフォーマンスで圧倒。
アップアップガールズ(仮)も出演していたが、私は断然チャオベラ派。

今イベントの特色は「アイドル」と「お笑い」の融合というコンセプトで、若手の演芸が合間に入る。
5分持ち。
なかでカオポイントの野球ネタが一番の受け。
アイドルに寄せることなく自分達の土俵に持ち込む。面白かった。
ネタ的にほぼ男性客だったのも勝因か。

21時過ぎ終了。 
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赤坂見附ビックカメラでチケット印刷用用紙買って、地下鉄帰宅。

最寄り駅傍の居酒屋にて夕食。
ビール、お茶割り他。

ミリオン出版鈴木智彦「侠のメシ」読了。
ヤクザエピソード本。

2時就寝。