立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

9月9日のらく里

13時起床。
残暑。

昨日やったネタで上手くしゃべれなかったところ中心に稽古。

19:00、新宿タワーレコードAeLL.インストアイベント。
グラビアでお馴染み篠崎愛のいる四人組。
生初見。
会場超満員。
上手横後方からのぞき込むように観覧。
写真撮影OKの現場。

先ず篠崎愛の巨乳に目が釘付け。
体のライン目立つような衣装ではないが、服の上からでも異常な存在感。
悪いが、他のメンバーのこと見ていても全く頭に入ってこない。
次回は全体をくまなく見たいものだが、いざあの巨乳前にするとどうなるか。

グループの感じは、昭和アイドル回帰していない「ストレートな(ひねりのない?)」「平成」アイドルという印象。
故に、逆にセンス古く感じてしまうところもあるが、それはそれで良いのでは。

ファンもいかにもな、ステレオタイプな、「平成」アイドルファンといった感じ。
昭和アイドルファンの濃厚さ・アクの強さ的なものは感じ無い。
MCでは座ったりと、きちんとイベントマナー行き届いている感じ。
AeLL.村参加イベントとか接触系多いからその辺徹底されているのだろうか。

生歌で、ハモりがあったりと意欲的。
篠崎愛が歌上手く意外(失礼)。
ただ、彼女の若干水商売っぽい声としゃべりが気になった。
そこに「ザ・芸能界」がチラッと見え隠れしているように感じてしまった。

終わって、紀伊國屋書店にて師匠の本「談志・志らくの架空対談」購入。

夜、韓国料理屋で食事。
韓国ビールは発泡酒みたいな味だ。
チリソースであえた辛いチキンが美味!

新藤兼人監督「狼」、DVDにて鑑賞。
1955年作品。
不況・貧困・格差社会の現代こそ近いテーマ。
そう考えると古典落語のストレートなテーマは、高度成長期・バブル期より平成の今の方が絶対近いはず。
この作品今リメイクすれば、と思う。