立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の終わりなき日常

4月20日(月)の志ら玉

晴のち曇。

9時起床。

ぐっすり。

 

レンタカーを借り、カミさんの運転で「植田正治写真美術館」。

山の中にある美しい美術館。

大山(だいせん)の見晴らしが素晴らしい。

植田正治氏の人生と、その写真の変遷を辿る展示、興味深く観覧。

「演出写真」という概念。

企画展は松江の風景であった。

大山を捉える美術館の窓、どれをとっても一幅の画となり、立派な展示の一つとなる。

 

美術館隣に大山ハム工場。

敷地内に設けられた屋外飲食スペースにて、ホットドッグとベーコン串購う。

出来立てを、静穏な自然の中で頬張る贅沢。

 

隣県島根安来の街の駅へ。

割子蕎麦食べる。

 

レンタカーを返し、駅からてくてく歩いて海沿いの本日のホテルへ。

夕方、チェックイン。

 

レンタサイクルで、港にある温泉施設「ほのかみ」。

一面の海が広がる露天風呂からの見晴らし、良。

そしてサウナ二セット。しっかりした熱さ有。

 

夕飯、また回転寿司。

地元の人が行きそうな店で、安くて何食べても美味い。

特に炙りのどぐろ。感動。

真鯛・平政・はまち・銀鮭等々を冷や酒で楽しむ。

 

宿に戻り、東北地震のニュースを見る。

東京でも揺れた模様。

 

0時就寝。