立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の終わりなき日常

4月19日(日)の志ら玉

曇。

5時早起き。

 

6時に家を出て、羽田空港へ。

カミさんと鳥取への旅行。

 

9時羽田発、10:20米子着。

米子鬼太郎空港の名を持つだけあり、見るもの色々楽しい。

 

無人駅の境港線に乗って、終点境港駅。

「水木しげるロード」を歩く。

妖怪ブロンズ像が点在している。

大小百数十体、圧巻。

 

海沿いの漁港でイベント的な祭が行われており、出店で買い食い。

ステージではカラオケ大会が行われていた。

 

そして回転寿司で昼食。

真鯵・蟹軍艦・ゲソ・石鯛等々で満腹。

新鮮な魚が安くて美味い。

 

水木ロードに戻って、「水木しげる記念館」。

じっくり眺め、大満足、大感動。

私の今回の旅の目的を果たせた。

 

米子方面に電車で行き、駅から徒歩数分。

ホテルにチェックイン。

 

夕刻、米子駅方面まで散策。

 

銭湯「米子湯」。

掃除の行き届かない汚い銭湯で、これはなかなかの驚き。

だが湯は良かった。

上がっても、ポカポカでしばらく汗引かず。

 

夕食の店を探しながら歩くも、観光客向けの居酒屋の様な店しか見つからない。どうも気が進まず。

昼に散々魚介食べたので、ホテル近くの店にてハンバーグ、とする。

 

23時半就寝。