立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の終わりなき日常

1月1日(木・祝)の志ら玉

元日。

 

晴。

6時半起床。

ショッピングモールにて、寿獅子。
昨年の元日もお世話になった施設で。
後見に、前座の公四楼さん。
11時・13時・15時の三回回し。
特に子供さん連れの御家族に喜んで頂けるのが嬉しい。
祝祭芸としての放浪芸にサービス業の原点を感ず。
 
終わって、ファミレスで軽く飲んで解散。
 
早起きと疲れから、電車内で深く眠る。
20時前帰宅。
 
今日の片付けと明日の用意。
 
頂いた年賀状の返事を書く。
 
筑摩書房、市川安紀「加藤武芝居語り」読了。
副題「因果と丈夫なこの身体」。
八十六歳で急逝した加藤武聞き書き
生い立ちから始まり、杉村春子黒澤明太地喜和子小沢昭一北村和夫等への想いを語る。
小沢昭一の「やつし」についての記述に深く同意。
 
1時就寝。