立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の終わりなき日常

12月27日(土)の志ら玉

曇。
十度切る酷寒。
11時起床。
 
夕方、御徒町
正月獅子舞の打ち合わせ。
居酒屋にて、猪馬ぽん太さん、笑えもんさんと軽く飲みながら。
 
河出文庫正岡容「圓太郎馬車」読了。
「初看板」・「圓太郎馬車」・「圓朝花火」の短編三編と、中編「寄席」収録。
「寄席」再読に新たな感慨。
また、「名人」の芸を例えて、「女」を引き合いに出して詳細な説明加える所が、生涯酒と女性を愛した如何にも正岡先生らしい、と嬉しくなる。
 
風呂上がって、1時半就寝。