立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の終わりなき日常

4月5日(土)の志ら玉

晴。
9時起床。
 
浅草。
正午、ビューホテルにて、落語芸術協会の新真打昇進披露宴。
鯉づむ・鯉丸・幸之進各師匠。
会場パンパンの盛会。
誠にお目出度う御座います。
久々冷酒を嗜む。
 
パーティー列席のお客様と同道し、もう一軒。
幸之進前座時代の松幸話等懐かしい思い出をお喋りし合う。
 
radikoタイムフリー、「SAYONARAシティーボーイズ」最終回聴取。
二年間続いたという。
この御時世にこの三人での深夜ラジオ、おまけにラジオコントが付くという一種奇跡の番組。
シティーボーイズは、九十年代日本テレビの深夜番組「GOB」にて、十代半ばの私に強烈な印象を植え付けた存在。
 
Amazonプライムビデオ、安田淳一監督「侍タイムスリッパー」。
2024。
山口馬木也主演。会津藩侍役。迫真の名演。
冨家ノリマサ・沙倉ゆうの・峰蘭太郎。
予算の無いローカル局制作ドラマの様なあんまりな画の粗さ、雑さが時々あるが、「味」とも思える。
そんな所が気にならない、前半の面白さはある。
 
3時半就寝。

 

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