立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の終わりなき日常

3月10日(火)の志ら玉

曇一時雨。
冬に逆戻りの寒さ。
8時起床。
 
宇都宮で積雪という朝のニュース。
 
東銀座。
11時、歌舞伎座、「三月大歌舞伎」昼の部。
「通し狂言 加賀見山再岩藤」Aプロ。
正月国立で、この前段に当たる「鏡山旧錦絵」見ていたので、より物語分かり易い。
岩藤の霊・鳥居又助、巳之助。奮闘伝わるも、主役の貫禄、とまではまだこれから。
二代目尾上、時蔵。品格備え、上々。
花房求女、萬太郎。
おつゆ、莟玉。
志賀市、種太郎。子役だが、琴弾いて唄いの大役、天晴。
望月弾正、芝翫。実悪の大きさはニン。
お柳の方、扇雀。悪役。
安田帯刀、又五郎。
多賀大領、七代目菊五郎。大詰に出て、華を添える。
「骨寄せ」、このAI時代にあっては最早ケレンにならず。客席白けているのでは。
岩藤の宙乗りも、客席飛ばなければ中途半端で見せ場とならず。
15:20終演。
 
銀座一丁目。
「天龍」にて名物の餃子。
 
帰宅すると、大相撲春場所三日目後半の取組。
大の里、藤ノ川に敗れ三連敗。
顔に覇気無し。
 
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2時半就寝。