立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

12月29日(火)の志ら玉

晴。

10時半起床。

 

一月仕事キャンセル、また一件入る。

 

午後、秋葉原

猪馬ぽん太さんと、正月獅子舞仕事打ち合わせ。

この御時世故、引き続き正月イベント開催されて本当に良かった。

毎年恒例の一足早いお年賀手拭い交換。

 

落合「松本湯」へ寄る。

年末の夕方だが、思いのほか空いていてラッキー。

 

夕飯、餃子。

お腹一杯で、うたた寝

 

彩流社、瀧口雅仁「落語の達人」読了。

副題「この噺家を忘れてはいけない!」。

落語史のなかで振り返られることの少ない五代目柳家つばめ・三遊亭右女助・橘家文蔵三師を、縁の深い柳家権太楼・桂平治(現文治)・林家正雀各師匠方が語るというマニア好みの一冊。

対談の合間に挟まる著者の解説や思い出話が、理解を助け、効果を上げる。

巻末の平成以降物故者名鑑を見ると、早死にが多いことに改めて気付く。

 

段ボールゴミ捨てして、6時就寝。