立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

9月29日(木)の志ら玉

13時半起床。
体が疲れている。

岩波書店桂米朝編「四世桂米團治寄席随筆」読了。
「弱法師(よろぼし。「ながたん息子」改題)」の落語台本がインパクト。
読み物として、そして落語として演じられているのを想像し、引き込まれる。
正岡容先生の短文「米團治話術に望む」収録。

23時、ファミリー劇場、「極道の食卓2 クジラ」。
松平健岩佐真悠子斎藤工

ちくま文庫水木しげる「劇画ヒットラー」再読。
本棚にあったものを、気まぐれに引っ張り出して読む。