立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の終わりなき日常

2月6日(金)の志ら玉

曇。
昼間は温かくなる。
10時半起床。
 
DM作成作業。
文面プリントして宛名書き。
 
東銀座。
16時半、歌舞伎座、「猿若祭二月大歌舞伎」夜の部。
 
「陣門・組討」。
熊谷次郎直実、勘九郎
熊谷小次郎直家・無官太夫敦盛、勘太郎
平山武者所季重、吉之丞。故吉右衛門所縁の演目では益々脇で貴重な存在となろう。
玉織姫、新悟。
 
「雨乞狐」。
本来鶴松の襲名披露狂言だったが、中村屋兄弟が分けて演ずることに。
野狐・雨乞巫女・狐の嫁、七之助
座頭・小野道風・野狐、勘九郎。ラスト、せりから飛び出してきた瞬間の野狐は、勘三郎かと見紛う容姿。
 
「梅ごよみ」。
仇吉、七之助。芸者が似合う。好演。
米八、時蔵。役柄の気の強さの中にも、この人の持つ柔らかさが出る。
丹次郎、隼人。色男役。
千葉半次郎、橋之助
お蝶、莟玉。初心な娘役、良い。
亀鶴・吉弥・松江。
千葉藤兵衛、又五郎。痩せて小さくなってしまった。
多種屋号が揃い、大向うを楽しむ。大向うさんは掛け甲斐のあるこの芝居。
21時過ぎ終演。
 
松戸の中華屋「ゆうえん」で遅い夕食。
バンバンチー(この店では「バンバンジー」ではなくこの名)・豚レバー唐揚げ・チンジャオルースー(「ロースー」ではなくこの名)・海老マヨネーズ。
 
DM作業を全て終え、4時就寝。