立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

文楽二月公演

残雪を脇目に見ながら国立劇場へ。
文楽、18時開演の第三部「義経千本桜」。
 
「渡海屋・大物浦の段」
最後の咲太夫浄瑠璃、迫力がすごかったです。
「道行初音旅」
人形の振りも多い賑やかな段。
桐竹勘十郎さんの狐の動きが格好いい。
 
前半の渡海屋・大物浦の段、二時間ぶっ通しは流石に疲れた…。