立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

3月30日(日)のらく里

10時起床。
雨。

明治神宮前駅から徒歩で代々木公園側に向かい、AiiAシアター。
おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!卒業ライブの第一部。
開場・開演共に大分押す。

第一部は親子優先ということで、客席の三分の一は子供客。
私の席は、会場中段中央、大人列の最前だった。
横長で傾斜もあり見易いホール。
初めて聞いた会場だったが、以前もホールだった所が名称変わったようだ。
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映像何本か入るのが演出上いいアクセントになっている。
オープニング映像内のインタビューで、もうひなこが泣いていた。
鼻の頭真っ赤になっていたのがかわいらしい。

楽曲提供していたTAKUYAがサプライズゲストで登場。
生ギター演奏でのコラボ有。

アンコール込み二時間弱。
続く第二部のライブが最後の客前だけに、第一部はくどくなく終了。
涙はあるが爽やかなお別れのいいライブであった。
明日の「おはスタ」生放送が最後となる。

歩いて渋谷PARCO
東京女子流主演映画「5つ数えれば君の夢」の企画展「もう5つ数えれば僕の夢」を見る。
写真や衣装の制服が展示。
前評判も良く、近いうちに見たい映画なので楽しみ。
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雨上がる。
台場駅へ。
早く着いてしまい、開場時間まで三十分程あったので広場で桜眺める。
八分咲き。
こんなにのんびり桜眺めたのは何年振りか。

Zepp DiverCity東京女子流
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アレンジャーの松井寛楽曲をフィーチャーしたツアー。
「4t JAPAN TOUR 2014 ~Royal Mirrorball Discotheque~」。
18時開始で、アンコール込み二時間。

Royal Mirrorball mix曲をガンガン繋げる勢いある構成。
カッコ良くて最高!
基本地蔵寄りの私でも女子流楽曲は体が動いてしまうのだが、それにも増してこのRoyal Mirrorball mixはノリノリ。
こんな踊れる楽しいライブは、この構成を今後の基本定形にして欲しいくらいだ。
会場全体を覆うRoyal Mirrorballという括りの統一感が終始心地良い。

ノンストップでかかる曲にかぶせてくるメンバーの煽りがまた最高!
短い強めの言葉がポンポン小気味良く来る。
かといってそれが下品にならないのは、グループコンセプトと各メンバーの人柄。

苦手分野のMCも自然体。
先日、山邊未夢がリーダーの座を降り、他メンバー各々に役割担当決めた新たなリーダー制が突如発表された。
当初その意味がわからなかったが、今ライブ見るとそれが良い方に作用しているのかなと思う。

資質もまだわからぬ結成当初、最年長故リーダーに任命された山邊未夢。
まとめ役にならざるを得なかった今までのプレッシャーから解放されたように、且つリラックスしているように見え、MCでは明るくガヤも飛ばしていた。
また元リーダーの経験から、告知事項の漏れ等をさり気なくフォローする気遣いも見せていた。
その辺りは、ももクロの元リーダー高城れにと似ている。
彼女も最年長だったのでリーダーに任命されたが、リーダー辞めて以降の自由奔放な資質の開花は一目瞭然だろう。
もし今も彼女が無理にリーダーを続けていたらああいうキャラクターが確立されたかどうか。
ひいてはグループの性格も大分変わっていたはずだ。

女子流他メンバーも、チームとしての課題を明確に設定・把握し、お互い長所を伸ばし短所を補おうと意識しているように感じた。
リーダー交代そして新リーダー制導入にあたり、きちんとメンバー同士でその点話し合ったのではと推測される。

東京女子流に足りなかったのは、そのようなチームとしての「自主性」ではなかったか。
子供グループでスタートしたし、バックは大手avexだし、運営は優秀だし、パフォーマンス面以外については設定されたレールの上を過保護に走ってきた様に感じる。
二年前の初武道館まではそれで良かったと思う。
しかしその後に直面している困難は、東京女子流の「自主性」で乗り越えるしかない。
己の意志で地方メンバー全員が東京に地盤置いた今年度から、東京女子流のまた新しい勝負が始まる。