立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

1月1日のらく里

15:30起床。寝正月。
立川流は寄席ないので、元日は基本毎年暇。
是非元日から仕事がしたいものだ。

年賀状に混じって、手拭いを誂えている戸田屋さんから巳年手拭いの御年賀。
独特の色合いが鮮やか。

先日買い求めた天龍プロジェクトのカレンダーを飾る。
男臭い!
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夜。コタツにあたりながら、Eテレ録画していた芝居鑑賞。
京都南座顔見世。
忠臣蔵「五段目」「六段目」。
勘平・仁左衛門、おかや・竹三郎が好演。

続いて、年末同じくEテレで放送した勘三郎追悼の芝居中継。
「髪結新三」。
新三・当時未だ勘九郎、大家・富十郎、手代忠七・芝翫
もうみんないない…。
「春興鏡獅子」。
劇場で見た時は、勘三郎女形に何か違和感あったが、映像で見るととても綺麗。
多分同じ月の映像だと思うが。
人間の印象というは不思議なものだ。

AM1時から「久保ミツロウ能町みね子オールナイトニッポン」。
いつもは3時からの二時間だが、今夜は特番で四時間。
途中でもう寝ようと思うも、面白く結局最後まで…。
さらに聞きながらビール飲みだす始末。
明日新年会で早いのに。