立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

4月8日(月)のらく里

13時、たまむすび起床。

夜、台場駅
日航東京ホテル。
ロータリークラブの集まりにて。
参加者は二十数名。

まず豪華なコース洋食が出て、皆さんと一緒にいただく。
そして会のあれこれがあり、後半に講演、というか立ちで漫談。
苦労話や失敗談、落語界の仕組みなど。
持ち時間30分の予定が、式典が押して20分強で巻きが入る。
最後に玉すだれやってお開き。
用意していった三分の一程のネタで済んだ。

後で聞いたら大企業の会長・社長クラスのお金持ちばかりだそうで驚く。
道理で食事中の話題が、株価や円安の話多かったはずだ。
ならギャラも…と思うだろうが、ロータリークラブの奉仕の精神ということで誰が来ても額決まっているとか。オヨヨ。
しかし、企画者の方からはジムビームのウィスキーを、ある御婦人からは御祝儀を頂戴す。
豪華な食事といい、本当に有り難いことです。

大満足で帰宅。
ひとまず肩の荷が降りた。
缶ビール飲んで憩う。