立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

10月15日のらく里

昼起床。
よく寝た。

17時より浅草・まつり湯にて「まつり湯落語会」。
健康ランドなので会場の室温高め、さらにスポットライト強いので暑い。
普段高座でさほど汗かかないが、20分で汗だく。
らく里「小言幸兵衛」
らく次「片棒」

急いで銀座線で上野広小路に移動し「立川流夜席」。
今日の出番も中入り後のクイツキ。
ネタ固める為また「小言幸兵衛」やりたかったが、お客さん多くトイレ混雑。
休憩長めに取りやや時間押したので「目黒の秋刀魚」に変更。
やはりさらってないネタはあまりよくない。
が後半感情入れられて演じられた。
お客さんのツボでの反応が有り難い。

トリ談笑師「子別れ・改」。50分の長講。

帰宅し夕飯。
缶ビール一本飲む。

東海林さだお「花がないのに花見かな」読了。
東海林さんのエッセイはつい声出して笑ってしまう。

深夜、映画鑑賞。
小栗康平監督「泥の河」。
山田洋次が選んだ100本」よりテレビ録画したもの。
田村高廣が渋い。

明日やりたいネタをさらって就寝。