立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

9月18日(月・祝)の志ら玉

敬老の日

 
晴。
8時起床。
 
東銀座。
11時、歌舞伎座、「秀山祭九月大歌舞伎」昼の部。
 
金閣寺」。
雪姫、米吉。児太郎との交互出演で、米吉の日。初役での大役、奮闘。良い経験。
松永大膳、歌六
慶寿院尼、福助。月初めに休演していたので心配したが、無事出演。
被虐の芝居、である。
 
「土蜘」。
僧智籌、幸四郎
平井保昌、錦之助
 
「二條城の清正」。
加藤清正白鸚。時間は僅か二十分程の「淀川御座船の場」一幕だが、会話劇だけに十分な台詞量。久しぶりの歌舞伎でその元気なお姿見られたことで、満足。
豊臣秀頼染五郎。主君の子と老いた家臣という役の上での関係性と、孫と祖父という現実の関係性に、未来を託すというリンク多く感じる台詞のやり取り。
斑鳩平次、錦吾。
15時15分終演。
 
北千住で途中下車。
ドン・キホーテ」で、自転車タイヤ用虫ゴムを買う。
中華屋にて、餃子類つまみにレモンサワー。
 
松戸でも途中下車。
ロピア」で肉、惣菜類買い物。
 
19時帰宅。
 
TBS、「VIVANT」最終回録画視聴。
伏線回収だか、辻褄合わせだか、ご都合主義だか、が矢鱈多い回。
トータルで、もっとどっしりしたドラマは提示出来なかったか。
 
いつの間にかうたた寝
朝に寝直す。