立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

3月4日(金)の志ら玉

晴。
9時起床。
 
正午、国立劇場近江源氏先陣館 ―盛綱陣屋―」。
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先ず、萬太郎による解説コーナー。
最近国立劇場歌舞伎では映画の予告編の様な凝った映像をよく用いている。
 
吉右衛門の演目を明確に継ぐ役者が、幸四郎の他にも結果的に居てくれたのは大いなる幸運。吉右衛門がもう少し存命だったら、その後ろ盾で思いもよらない役柄がこの先にも出来たのかも、と見ながら思う。
小四郎、丑之助。
親子好演も、テーマの価値観が余りにも現代と乖離。よって没入出来ず、醒めてしまう。
又五郎・梅枝。
片岡亀蔵コロナ休演で、その北条時政代役に橘三郎。
 
みのり台駅で途中下車。
温浴施設「湯楽の里」。
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駅から遠いのかと思っていたが、歩いて十五分程と知り、初訪問。
安くて、広くて、程よく空いており、大満足。
100℃超えのサウナ、四セット、ニセット。
そして「ロウリュウサウナ」と名付けられた70℃のミストサウナ、一セット。
計七セット。
 
チラシデザイン完成し、注文。
肩の荷が少し下りる。
 
1時就寝。