立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

4月16日(土)の志ら玉

曇。
11:45起床。
熊本では依然余震続く。

連日御徒町。連日上野広小路亭
昼席「立川流広小路寄席」。
後半の出で「薮医者」。
トリ里う馬師匠「禁酒番屋」。 
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歩いて秋葉原まで行き、献血
400ml。
時間潰しの積もりが混んでいて、逆に時間かかってしまう。

予定を一件スルーして、池袋。
19時、エソラHMV吉川友
30分。

20時帰宅。

扶桑社、西村賢太「風来鬼語 西村賢太対談集3」読了。
西村賢太自身の小説作法を色々明かしているのが興味深い。
かねてより氏の「罵倒」台詞に関しては落語の啖呵のニュアンス感じていたが、もっと直截的に「落語をベースにした雰囲気を出したい」と述べている。
ここでの「落語」の捉え方が、よくわかる気がした。
世間一般の「ウエット」なイメージとは異なる「ドライ」な落語世界と受け取ったが。
また口語体のリズムへの拘りについてが興味深い。