立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

1月27日(水)の志ら玉

10時起床。

半蔵門
正午開演、国立劇場「小春穏沖津白浪」。 
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正月国立恒例菊五郎劇団興行。
吉原の正月、門付けの狐舞が出る場有り。江戸風俗。
大詰、菊之助の立ち回りに圧倒される。
鳥居を階段状に、舞台全面(普段使わない後面も)に組んだセットでのスピーディーな展開に興奮。
ただ動き回るだけでなく、静と動のメリハリが狐の妖力らしい引き立て。

大手町で下車し八重洲口方面。
カラオケボックスにて、数刻稽古。

歩いて、銀座の伽藍バー。
20時半より、「五人廻し」「親子酒」の二席。
終演後、披露目の会の宣伝させていただくと、チケット買っていただけて嬉しい。