立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

7月12日(金)の志ら玉

雨。
蒸す。
11時起床。

半蔵門
14時半、国立劇場、「歌舞伎鑑賞教室」。 
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この日は二階席前方も歌舞伎鑑賞学生で一杯。
珍しくほぼ満席。

「歌舞伎のみかた」。
新悟と玉太郎。

「車引」。
松王丸、松緑
梅王丸、坂東亀蔵
藤原時平、松江。
桜丸、新悟。背が飛び抜けて高く、一番立派に見える。若輩の桜丸が一番立派というのは芝居の根幹的にどうも…。勿論新悟のせいでなく、周りの貫禄不足。
日替わりの杉王丸、この日は玉太郎。
全体小粒。時代物の迫力無く、退屈。
が、かっぽれ演目内に「車引」という踊りがあり、その形の勉強にはなった。

「棒しばり」。
次郎冠者、松緑。どんぐりまなこの表情の変化が楽しい。この方、あまり踊りの演目出ないが、実は達者。
太郎冠者、坂東亀蔵。足だけでの軽い踊り、お見事。
曽根松兵衛、松江。

16:50終演。
雨上がっていた。

19時、ホームドラマチャンネル、「鬼平犯科帳」。
吉右衛門版。
「正月四日の客」。
ゲスト山田五十鈴
河原崎長一郎

明日の着物準備。

4時就寝。