立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

6月11日(木)のらく里

13時起床。
銭湯効果か、ぐっすり寝られる。

夕方、御徒町
上野広小路亭、夜席にチラシ入れ。

山手線移動で、池袋。
18時、噴水広場・東京パフォーマンスドール

メジャーデビュー一周年。
取材陣集めて、派手に撮影等。
先代リーダー木原さとみも来て、コメント。

上西星来さんのモデルや芝居といったソロ仕事の発表有り。
メンバー間で頭一つ抜け出た存在になったか。

私的には、この日も脇あかり・上西星来二人のパフォーマンスに背筋がゾクッとさせられる。
何度か鳥肌。

19時半、HMVエソラ池袋・THE ポッシボー
改名決定発表されてから初の客前の様であった。
ギターとキーボード入れて、アコースティックライブ。
歌メインだと改めて、独特の「ハロプロ歌唱法」を感じる。
徹底訓練されているから今更変えられないだろうが、特徴的な歌い方な分個性見えにくくなってしまう。
最後は、ハモりのアカペラコーラスひとくさり。流石。

バス帰宅。
雨降り出す。

録画した「ザ・ノンフィクション」視聴。
円丈師匠を追ったドキュメント。
副題「円丈VS老い」。師匠の新作の演題にありそうだ!
しかし私の知っている円丈師の真の戦いとは、ああいう番組内容のものではない。
師匠は常に既成概念(「老い」をも含めた)と戦っているのだ。
テレビ側の編集段階で、「老いに抗う円丈」という安易な分かり易いテーマにシフトしたと思っている。

締切迫った落語覚え作業。

5時前就寝。