立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

12月10日(水)のらく里

10:45起床。
「ひるおび」天気予報、大家志津香

三越本店で品物選んで、御歳暮廻り。
都内数ヶ所。
一日で無事終了。

17時半、池袋噴水広場・palet。
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新メンバー加入してから初めて見る。
新曲は、随分しっとりした冬の曲。
そういう曲調もあり、思った程ヲタ荒れず。
MCが妙に段取りっぽいのが気になった。
本日発売日で、マスコミ前での御披露目だったからか。

竹中夏海「IDOL DANCE!!!」読了。
振付師、通称「竹中先生」の著書。
平易な文章に、幾つか座談が入っていてすぐに読めてしまう一冊なのだが、内容は立派な「アイドルダンス」論であり、アイドル論にもなっている。
ダンス専門家から「アイドルダンス」というジャンルの分化と定義付け。
東京女子流運営陣(プロデューサー・佐竹氏、衣装・笠井氏)との対談含め、衣装についての考察も面白い。
「偶像としてのアイドルから、実像としてのアイドル」「『アイドル』は、『マドンナ』や『ヒロイン』同様、職業の呼称ではなく存在そのものの意味」等、示唆に富む言説。

21時、チャンネルNECO山田洋次監督「幸福の黄色いハンカチ」。
忘れていたシーン幾つかあった。