立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

9月6日(土)のらく里

午前6時に目が覚める。
その後もう寝られず。
シャワー浴びて、読書。

円丈師匠著「落語家の通信簿」読了。

BS、中島貞夫監督「やくざ戦争 日本の首領」。
佐分利信鶴田浩二松方弘樹ら。
ヤクザと財界・政界の依存関係構築を描く。
巨大化した山口組がモデル。

DVD、ルイス・アレン監督「三人の狙撃者」。
大統領暗殺を狙う軍隊上がりのおしゃべりな狙撃者、フランク・シナトラ

夕刻、仮眠。
雨降り出す。

夜、チャンネルNECOミナミの帝王19 闇の裁き」。
敵の弁護士役でピンクレディー増田恵子。

日本映画専門チャンネル山下耕作監督「日本任侠道 激突篇」。
高倉健が筋目正しい親分役だが、どうも親分はニンに合わず。
北大路欣也が旅人。
藤山寛美がニセ旅人。

ケーブルテレビのBS・CS放送入るようになって以降映画鑑賞本数は増えたが、映画館に足が遠くなってしまったのは痛痒。