立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

4月8日(火)のらく里

8:45起床。
早起き。

明治座「きりきり舞い」。
神楽師匠にお誘いいただき観劇。
11時開演。
一階二列目中央という超良席でびびる。
主演田中麗奈
顔小さい!
熊谷真実が上手い。
幕間に師匠に昼御飯までご馳走になる。
14:20終演。
どうもありがとうございました!

帰るには惜しい中途半端な時間なので映画見に行くことにす。
新橋文化にて二本立て。

スティーブン・スピルバーグ監督「リンカーン」。
見る前のイメージと違い、奴隷解放の為の憲法改正裏話みたいな内容。
議会の駆け引きが焦点。
二時間半は長い。

ピーター・ウェーバー監督「終戦のエンペラー」。
全く期待していなかったが、面白かった。
こういう偶然があるから名画座二本立ては好きだ。
玉音放送を吹き込んだレコードを奪おうとした反乱部隊との戦闘があった、という史実を不勉強で初めて知る。「宮城事件」。
昭和天皇役に片岡孝太郎
雰囲気有るはまり役。
そういえば宮台真司氏が、この作品通し天皇に言及していたことを思い出した。

22時半帰宅。