立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の終わりなき日常

10月23日(水)のらく里

13時半起床。

永谷商事に電話し、来年の勉強会会場を押さえる。
その際と更にもう一件、名前「らく次」との間違い有り。
「里」と「次」の母音同じだし、師匠も同じだし、キャリアも同じだし。
ただ同日二件の間違いは珍しい。
恐らく「談春」「談修」、「吉幸」「吉笑」「吉好」の間違いもよくあると思う。

夜、巣鴨のスタジオフォー。
「庚申塚亭水曜夜席」。
四派二つ目の会。
楽屋でじゃんけんして出番決め。
まず皆でオープニングトーク10分程。
トップで「谷風情相撲」。
仕込みが一つ抜けてしまい焦る。
出来良くない。

終わって同所にて打ち上げ。
アットホームな打ち上げだ。
23時頃まで。

らく里  谷風情相撲
べん橋 妾馬
仲入り
喬の字 おしゃべり往生
好吉   紙入れ

来ていただいた倉庫の二階席亭氏と北千住にてもう一杯。
しかし一杯で終わらず、バーミヤンから日高屋

結局朝帰り。
ベロベロで、北千住駅ホームベンチで一時間くらい寝ていた。

6:30帰宅。