立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の終わりなき日常

9月29日(日)のらく里

11:45起床。

池袋。
噴水広場・東京女子流
第一部、14時。

下手ステージ真横から観覧。
近距離から見ていると、改めてダンスの激しさ、運動量に驚愕。
細かいステップの多さに絶句。
安易に振りコピしようなんて奴は、彼女らプロフェッショナルに対する冒涜だ!

はなかっぱ」エンディングの新曲「ちいさな奇跡」、良曲也。
「おんなじキモチ」「大切な言葉」と、一連の「はなかっぱ」ラインこそ最も女子流らしい、女子流魅力の中核だ。
だって、この一群こそ「音楽の楽しさを歌って踊って伝えたい」というキャッチコピーそのものではないか。

50分。
フリーライブでこんなにやってくれるとは。
ラゾーナで一時間やり始めて以降フリーライブに対する捉え方変わってきたのかもしれない。
昔は愛想無いくらいきっちり25分で終わっていたのに(まだ技術・体力不足という要因も多かっただろうが)。
かつてのももクロのフリーライブ的サービス精神というか、楽しめる余裕というか。

三階から鑑賞していたという落研古参Y先輩と合流。
二部開始まで韓国料理屋でご馳走になる。
チヂミなどつまみにビール・お茶割り。
昼酒は酔う。
いつもご馳走様でございます。

第二部、17時。
三階から見下ろす形で、ステージ下手後方側からのんびり観覧。
フォーメーションが良くわかる位置。
最近横の動きを効果的に使うフォーメーション多いが、上から見るとかなりの距離を素早く移動しているのがわかる。

第一部を上回る一時間。
感嘆。

MC時、皆がペットボトルで水を飲む中、新井ひとみだけ水筒のかわいいコップで何か飲んでいるのがかわいらしかった。

南阿佐ヶ谷へ写真展を鑑賞。
閉館時間ギリギリで、焦りながら到着。

南阿佐ヶ谷にて中華料理。
紹興酒
餃子はじめ皆美味。
特に、牡蠣と柿の炒め物が抜群。