立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

4月15日(月)のらく里

13時前起床。

夕刻、散髪。

その足で新宿へ。
タワーレコード新宿店・メグリアイ。
この日は五人体制。

山田渚の歌声が、低音はっきり出て格好いい。
ミュージカルっぽい歌い方になっていた。
きちんとした発声は、芝居に出ていた成果か。

岡崎みさとの客席への目線の配り方は天性のものか。
反面、山田渚は一点を凝視したようなステージ。
また、顔には汗かかない感じの岡崎と、汗だくで顔テカテカになる山田。
対照的で、惹きつけられるツートップである。

明日の支度と、ネタをさらう。

深夜、ウルトラガールの応援団的姿勢から連想し、アイドルとアマチュアリズムについて考察す。

明け方まで読書。
寝る前にウイスキーをなめながら。
たまに飲むウィスキーは美味であった。