立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

12月22日のらく里

昼起床。

いよいよ明日が勉強会本番。
その稽古と準備。
 
夕刻外出。
17時、九段下到着。
会場の日本武道館前でぷくぷく氏と合流。
18:00開演の東京女子流初武道館コンサートへ。
イメージ 2
明日は自分の会だが、これだけは参加したかったイベント。
イメージ 1
 
客入り心配されたが、武道館にしては狭めの客席使いも、ふた開けてみると9割近い入り。一安心。
6500人動員だったとか。
前回日比谷野音と同じく生バンドでのコンサートに期待が高まる。

いざ開演。
さぞメンバー緊張してるだろう、頑張れ、などと思ってドキドキしながらメンバーの登場を待つ。
しかしスクリーンに映るセンターメンバー・新井ひとみの自信溢れる満面の笑顔を見てそんな心配は無用だったと悟る。
その笑顔を見て、我々が考えていた何倍も彼女達の方が凄いんだと思う。
笑顔一つの絶対的な力に感動す。

内容は、余計な演出等なく真っ向勝負。
安定の高水準パフォーマンス。
そして生バンドの迫力が前回の日比谷野音の比ではない。
流石大箱コンサートやり慣れたavex。高クオリティの音響設備。

途中衣装チェンジの間、スクリーンにデビュー直前、三年前のメンバー映像流れる。
その後、デビュー曲「キラリ☆」。
成長度合いと未来指向の歌詞にグッとくる。
コンサートのハイライトではなかったか。

途中何気なく時計見て驚く。
まだ一時間くらいかと思ったら、もう二時間経っていた。
時間があっという間に過ぎる。

アンコール込み三時間弱。
終始明るいコンサート。
武道館達成でメンバー泣くような方向に持っていくのかとも思っていたが、悲愴感まるで無い。
そのことにも感動。

来て良かった。来なかったら絶対後々まで後悔したであろう。

神保町まで歩いてぷくぷく氏と銀だこにて食事兼ね反省会。
清々しい気持ちですっと解散。

明日の稽古と準備再開。
女子流のパワーにあやかりたい首つりたい。