立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

7月3日のらく里

昨夜早めに寝た為早起き。

終日台本書き。
自己設定の完成期日かなり遅れているので焦る。
私は、稽古に時間かかるので早めに書き上げておかなければ本番大変なことになる。
台本書いたら即高座で出来ちゃう落語家いるが、ほんとに羨ましい。

ストレスと暑さで一日中イライラしながらの作業。
午後、息抜き兼ねて昼飯買い物行った以外家に籠もる。
ずっとテーブルに向かってちまちま書く。

食事しながら見た「ザ・ノンフィクション」が面白かった。
日系ブラジル人三世の力士・魁聖を取り上げた内容。
前半は以前に放送した内容だったので見ているうちに思い出す。
あの青年が、この前快進撃の魁聖とは気づかなかった。

夜、台本95%完成す。
残りは、サゲと稽古しながらの手直し。
面白いとかどうとかよりもとりあえず書き上げたという安心感。
そして、明日以降これ覚えて稽古しなくちゃいけないという不安感。

少しだけ読み残していた「小沢昭一新宿末廣亭十夜」読了。
小沢昭一が、数年前末廣亭に十日間上がった時の速記的記述。
あの声、語り口が伝わってくるよう。