曇。
冷え込む。
9時半起床。
初台。
召使いお初、八代目
菊五郎。最近立役多いが矢張りこの方の
女形良し。健気な娘役。
局岩藤・
北条時政、
彌十郎。大型且つ凶暴白塗りビジュアルから反則味ある敵役。
大姫、玉太郎。
橘太郎・萬次郎。それぞれ奥女中、侍女役で貴重な脇役。
彦三郎・萬太郎。この芝居ではしどころ少ない立役。
源頼朝役の七代目は、声もしっかりしており、杖ついて立ち上がり歩いていたのでお元気そう。
魁春がこれだけの出とは。随分老けて小さくなった様に見えた。
その大詰、
彌十郎・
時蔵も武将と変わって舞台に出、正月らしく気持ち良くお客を帰す演出良。
この日は大向うが居らず、寂しい。
16時半終演。
スキージャンプテーマ回。
身体の力を抜いた様なシ
ステマ(ロシア発格闘技)の特殊な動き、見られる。
シ
ステマを習っていた
宮台真司氏が、暴漢にナイフで襲われた際、傷付きながらも逃げ切ったというのがよく理解出来た動きであった。
3時就寝。