立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の終わりなき日常

12月14日(日)の志ら玉

雨のち曇。
一層冷える。
8時起床。
 
渋谷。
11時、ユーロスペース、榎園喬介監督「落語家の業」。
2025。
監督が長年カメラ回していた快楽亭ブラック師ドキュメンタリー、遂に公開。
初日に次ぎ、本日二日目も立ち見で一杯。
上映半ばのあるシーンと終映時に拍手が起こる。
トークショーゲストに師匠志らく。榎園監督と上映後約十五分のトーク
元文字らの習志野ごんべえが手伝いで来ていたが、全く彼と気付かず。どこのおじさんかと思っていたが、帰る間際に知り驚く。よく見ると確かに彼であった。
 
乗換駅津田沼、「てんや」で遅い昼食。
上天丼。
 
Eテレ、「JOBK100年 小さき声に向き合う 誇りうるもの 〜部落問題の100年〜」録画視聴。
NHK大阪放送局が取材し続けてきた部落問題の過去映像、番組。そしてその現在。
幅広い問題、事例を取り扱う労作。
SNS等による新たな差別意識がはびこりつつある今の時代にこそ再見必須。
 
2006、米。
警察とマフィア双方に潜入した互いのスパイを見つけ出すストーリー。
二時間半あるが、展開に引き込まれ長さ感じず。
 
2時就寝。

 

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