立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の終わりなき日常

12月13日(土)の志ら玉

曇。
9時半起床。
 
正月国立歌舞伎チケット押さえる。
新国立劇場中劇場での菊五郎劇団公演。
 
落語浚う。
 
池袋。
池袋演芸場、中席昼席「七代目三遊亭円楽襲名披露興行」出演。
池袋演芸場に上がるのは前座時分の余一会以来。
口上。下手より、司会伯山先生、私、七代目円楽師匠、笑遊師匠、という並び。私でいいのかしら…。前座時代、当時の王楽さんにお声掛け頂き参加した四派勉強会の思い出話などを。
「豆や」。流石に寄席、とても喋り易い高座。
トリ円楽師匠「一文笛」。結構でございました。
二つ目若手が、ロビーで物販したり懸命に働いていたのが印象的。これも七代目の御人柄でしょう。
誠に御目出度う御座います。そして有難う御座いました。
 
NHK、「未解決事件『日本赤軍 vs 日本警察 知られざる攻防 後編』」録画視聴。
今回後編は、レバノンでの活動と重信房子大阪での逮捕等。
足立正生が少し出演。元日本赤軍というテロップだけで映画監督としての経歴は全く触れられず。
 
夜、雨となる。
一段と冷える。
 
1時半就寝。