立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の終わりなき日常

11月26日(水)の志ら玉

晴。
11時起床。
 
八千代緑が丘。
13時半、TOHOシネマズ八千代緑が丘、山田洋次監督「TOKYOタクシー」。
2025 、松竹。
原案フランス映画「パリタクシー」。
ここ数年、わざわざ劇場に見に行っても頭抱える様な駄作多く、正直もう諦めていたが、久々の快作。
今まであまり思ったことなかったが、ここでは「大女優」と冠付けたい様な倍賞千恵子の芝居と貫禄。
その若い頃を演じた蒼井優も、凄みすら。
タクシーから見える東京、神奈川のごく日常故の街並みの美しさ。単なる車道と、我々はいつも見逃している。
後半の起伏あるストーリー、日常生活のちょっとした出来事を切り取る様なものが多い山田洋次としては異質に感ず。しかしそれが良かった。未見だが、原作がそうなのだろうか。
木村拓哉も悪くはない。が、実年齢五十過ぎの筈だが、エステ通いしている様なこんなピカピカ肌のタクシー運転手居ねえだろ、とスクリーンにツッコミ。
小林稔侍がワンカット出演。最早高齢故山田洋次作品との別れを告げる様な象徴的な出番。
 
習志野駅から歩いて、「クアパレス」。
サウナ四セット。
今まで無かったサウナマットが置かれるようになっていた。
サウナ室テレビでは、デンゼル・ワシントン出演の麻薬マフィア物の映画が流れていた。
 
「ビッグ・エー」で買い物して、電車帰宅。
 
2時半就寝。