立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の終わりなき日常

11月4日(火)の志ら玉

曇。
7時半起床。
 
午前に病院。
先週の定期検査結果を聞きに。
異常無しとのことで、面談五分で終了。
 
昼食。
唐揚げ屋で、チキン南蛮定食食。
 
昼過ぎ、帰宅。
早起きと移動の疲れで、一時間程仮眠。
 
計七冊の資料本を持って、中野。
19:20、ギャラリー街道、「第七回 名作落語本を読み、語る会」出演。
今回取り上げる落語本は、桂枝雀師匠著「らくごDE枝雀」。
稲田和浩先生、寸志さんと九十分の鼎談。
各人ユニークな意見・視点でのトーク
予約伸びず集客心配だったが、当日のお客様いらっしゃりどうにか形になった(といっても狭小の会場だが)。
こういう特殊な会への御来場深謝。
 
出演者三人、「香港亭」で打ち上げ。
枝雀本話の続きや芸談で「落語マニア」として楽しい一時。
 
電車での帰途、急に具合が悪くなる。
飲み過ぎという程飲んでいない筈。
じき吐き気は治まったが、その内悪寒がする。
風邪の予感。
 
帰宅し、葛根湯飲んですぐ寝る。
原因は、睡眠不足と疲労か。
0時半就寝。