立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の終わりなき日常

10月22日(水)の志ら玉

雨。
9時半起床。
 
左平次兄・円楽さん・吉笑さんと、ぜん馬師匠御宅にお伺いす。
奥様さこみちよ先生の御厚意で、形見分けのお着物を頂戴す。
対の色紋付と縞の袷、そして羽織を有難く頂く。
ぜん馬師匠の芸に対する御志を受け継ぐべく精進することを誓う。
二つ目時代の「朝寝坊のらく」の名が入った紋付
 
神保町。
サイゼリヤ」で遅い昼食。
御礼状を認めた後、投函。
 
16時半、神保町シアター山田洋次監督「虹をつかむ男」。
1996、松竹。
西田敏行主演。
吉岡秀隆・田中裕子。
恐らく公開当時劇場で見て以来の再見。
公開当時は若者描写が古臭いなと思っていたが(あの時代以降の山田洋次作品全般がそうだが)、今見ると映画として違和感無し。これが時代を超える名画というやつか。
好きな映画であるが、ほとんど山田洋次史で注目されていないシリーズ物。
ラストに出て来る上島竜兵が(懐かしい西田敏行の顔真似芸)、今見ると泣ける。
 
明日の着物準備。今日頂いたお着物を早速。
落語稽古。
 
1時就寝。

 

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