立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の終わりなき日常

8月19日(火)の志ら玉

晴。
正午起床。
よく寝過ぎた。
 
滞っていた事務作業。
一部終わらせる。
 
東銀座。
18:15、歌舞伎座、「八月納涼歌舞伎」第三部。
 
越後獅子」。
橋之助・福之助・歌之助の成駒屋三兄弟中心に、男寅・虎之介・玉太郎・青虎の七人による舞踊。
 
「野田版 研辰の討たれ」。
守山辰次、勘九郎。以前のテント芝居での経験含め、勘三郎より息子勘九郎の方がこういう芝居に向いている、と思った。勿論そこには勘三郎の「手本」あっての勘九郎の芝居なのだが。
平井市郎右衛門、幸四郎
平井九市郎、染五郎
平井才次郎、勘太郎
萩の江・およし、七之助。テンションを上げ、笑わせる。流石也。
おみね、新悟。この人のこういう喜劇の振り切り方初めて見た。これ機に一皮むけるか。
良観、扇雀
中車と猿弥も脇で好演。
長三郎も群衆に交じる子役として楽しそうに演じていた。
からくり人形、片岡亀蔵。くだらなくて面白い。
アンサンブルとしては、勘三郎版より優れていると感ず。
ただ、二十五年前の古い時事ネタやギャグをそのまま演っているのはいただけない。変に浮くので、変えるなりカットするなりの工夫見たい。
この日は収録日。
カーテンコール有り。
20:45終演。
 
最寄駅まで戻り、回転寿司。
遅い夕飯。
 
チョコミントアイス食べながら、帰宅。
 
昼間出来なかった勉強会DM作り。
 
落語覚えて、4時就寝。