立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の終わりなき日常

8月12日(火)の志ら玉

曇。
10時起床。
 
九月歌舞伎座チケット。
仁左衛門出演する希望日がもう満席で諦める。
 
再び寝て、昼過ぎ目覚める。
 
河出書房新社、立川生志「ひとりブタ」読了。
副題「談志と生きた二十五年」。
生志師匠の半生記。
立川談志という存在が濃厚濃密に絡み合う二つ目昇進、真打昇進、そして大病。
それぞれの困難に向かい合い、越えていく箇所が芯となる。
私自身前座として楽屋に居り、体感したあの時々の雰囲気、そしてあの場での師匠の本音、胸の内を読み、追体験す。
また、ちょいちょい挟まるクスグリが、高座での師匠の語り口を思い起こさせる。
 
テレビ東京、坂道三番組録画視聴。
 
終日在宅。
終日落語稽古。
 
4時半就寝。