立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の終わりなき日常

7月28日(月)の志ら玉

晴。
10時半起床。
 
三ノ輪。
かっぽれお稽古。
お稽古早めに切り上げ、暑気払いの宴。
亀戸升本のお弁当を頂きながら歓談。
 
講談社森功高倉健 七つの顔を隠し続けた男」読了。
高倉健の生涯を描いたノンフィクションだが、そこは森功
提灯記事的な綺麗事ではない、徹底した取材により知られざる実像に迫る。
冒頭から嘗ての「エイズ騒動」に触れ、根強く囁かれた同性愛者説が先ず記されるのが凄い。だが、周囲への取材によりこれはきっぱりと否定す。
大学生時代から付き合いがあったやくざとの関係や、江利チエミとの結婚、離婚話等続く。
最も面白いのは、資産横領する江利チエミの異父姉と、高倉健の最後の女「謎の養女」、の二人の女性を記した箇所。
 
2時半就寝。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

高倉健 七つの顔を隠し続けた男 [ 森 功 ]
価格:1,760円(税込、送料無料) (2025/7/31時点)