立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

11月24日(木)の志ら玉

晴。
10時半起床。
 
岩波新書、犬丸治「平成の藝談」読了。
副題「歌舞伎の真髄にふれる」。
「平成」になされた歌舞伎役者の芸談、という括りが面白い。
平成と言っても、二代目松緑・七代目梅幸・六代目歌右衛門等まで含まれるのでかなり広いことに気付く。
そして夭逝した勘三郎團十郎三津五郎のもの。
平成の芸談を基に、更に過去の芸談に遡るものも多数ある労作。
数年後改めて読み返したいと思った良書。
 
浅草。
東洋館、ボーイズバラエティー協会下席出演。
「権兵衛狸」。
アンクルベイビー先生の高座、お元気。
袖から拝見し、笑わせて頂く。
 
北千住。
「グランパークイン北千住」。
サウナ四セット。
ここも値上がり。
それに伴い、ロッカールームと脱衣所がマイナーチェンジされていた。
 
帰宅後、空腹ですぐ夕飯。
サウナ疲れで、一眠り。
 
明日の着物二着用意。
落語稽古。
 
3時半就寝。

 

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