立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

3月3日(木)の志ら玉

晴。
10時起床。
 
踊りお稽古。
「ずぼらん」を中心に。
 
神田で食事済ませ、歩いて神保町まで。
 
16時半、神保町シアター和田誠監督「怪盗ルビイ」。
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1988、東宝
真田広之。細かい芝居が上手い。
嘗て間違いなくビデオで見た筈。パッケージは鮮明に覚えている。
が、内容驚く程覚えていなかった(エンドロールの洒落た雰囲気だけは、こんなだった様な…とは思った。が、それも怪しい)。
確かに中学生時分の野暮天な私に、ワイルダー基調とした洒落た和田誠流ラブコメディ解する筈は無い。
小泉今日子は私の「アイドル事始め」。
「あの頃。」の大事な存在故、一場面も覚えていなかった己にショックを受ける(最早おニャン子辺りにうつつを抜かしていたのだろう)。
 
踊りの疲れか、夕食後こたつでうたた寝
 
チラシ作り。
九割完成。
 
3時半就寝。