立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

9月15日(火)の志ら玉

曇時々雨。

7時目が覚め、スマホいじり。

また寝て、正午再起床。

 

交通新聞社大槻ケンヂ「ライブハウスの散歩者」読了。

散歩の達人」連載のライブハウス(「ハコ」)にまつわるエッセイ、その単行本化。

私が己で意識した「読書」という行為開始のある意味きっかけであり、若い頃貪る様に読んでいた大槻ケンヂ、「オーケン」である。

そのエッセイの本質は変わらないと思うが、身近な人の「死」など題材の移ろいに人生を思う。

その味わい、尚良し。

野方出身の氏だが、現新井薬師在住の私にとり、昔はわからなかった「中野」という地理的感覚の妙味、深く感じる様になる。

 

16:59、BS11、「鬼平犯科帳'82」。

「蛙の長助」。

蛙の長助、由利徹

面白いことを何もしない真面目な由利徹だが、由利徹が真面目な芝居をしているところが笑ってしまう。

 

夜、雨が上がったところで外に出る。

図書館寄ってから、スーパーに買い出し。

 

4時就寝。