立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

9月1日(火)の志ら玉


曇。

明け方は寒い位であった。

11時起床。

 

映画の日

午後、新宿。

新宿武蔵野館に行くも、見たい作品満席。

それほどの人気作でもないと思うが、武蔵野館では前回訪れた別作品の際にもそうだった。相性悪し。

 

渋谷に移動。

渋谷HUMAXシネマ、 豊島圭介監督「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」。

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2020。

三月公開作品もコロナ騒動で見るタイミング失っていたドキュメンタリー。

この種のドキュメンタリー、しかもその様な時期外れの作品故ガラガラかと思っていたが、コロナ対策で減らした客席ながらなかなか入っていた。

三島と全共闘の対決という緊迫感ある討論会だが、双方の対話にユーモアが混じる。

真の知性とはユーモアを内包している、と思う。

三島言うところの「天皇」と「反知性主義」は現代に通じるワード。