立川志ら玉の現場主義日記

-志ら玉ブログ- 落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

7月15日のらく里

梅雨明けかと思わせる暑い一日。
昼からお中元廻り。
稽古をつけていただいた師匠方のお宅を訪れ夏の御挨拶をする落語家の恒例行事。
お中元とお歳暮の時期になると半年過ぎた速さを実感。
昔ながらのこういう風習、なんかよい。
 
師匠方のお宅を全て廻り終えた後、寄り道。
かねてから気になっていた雑司ヶ谷霊園内、永井荷風墓所へ。
浅草や踊り子、遊郭を愛した永井先生は落語との縁も深い。
お墓はすぐ見つかり手を合わせる。
 
ふと、帰り道気が付いた。
そういえば永井荷風の著書、一冊もまだちゃんと読んでなかった!
先生、すいません。ちゃんと読みます。